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第1回 担当:ディレクター HORIUCHI

こんにちは。
第1回目を担当させていただきます HORIUCHI です。
このような文章を書くのは、2005年の2月に『GLADIATOR -ROAD TO FREEDOM-』(以降『GRtF』) の開発ブログを書いて以来になるので、
ずいぶん久しぶりということになります。びっくりです。
以降も各担当によって続々と更新される予定ですが、弊社スタッフは、こういった類のものが得意な方ではないと思いますので、温かく見守って下さい。
私はディレクションという役割でしたが、今回(も?)、プロデューサー業や社長業等で右往左往して、
現場になかなか集中できず皆には迷惑をかけたなぁ…と、いきなり反省から入るのもなんですが、できあがったモノは信頼できるスタッフのおかげで、
あるべきところに収まったのではないかという感触はあります。
この場を借りて御礼申し上げます。
そしてなにより、ここを読んでくださっている方々、本作に興味を持っていただいて大変ありがたく思います。
購入して頂いた方々の興味を満たしたり、まだ購入を悩んでいる方が参考になるような、そんなコーナーになればいいなぁと考えています。

さて、前置きはこの辺で・・・
『ロストレグナム』ですが、すべての始まりは2005年初頭まで遡ります。
「PSP でなにか1本」というミッションが立てられ、細々と基礎調査などを行いながら、まずは『GRtF』のPSP版企画ということでスタートしました。
同時に『GRtF Remix』版の開発も走っているなか、それとの差別化のために「PSPという携帯ゲーム機の上で遊ぶ『GRtF』とはどうあるべきか?」という検討が続けられましたが、
あるタイミングで「やっぱり違うタイトルにしよう」と方向転換することになりました(軽く書いてますが、担当企画マンにとっては、ちゃぶ台返しで大変だったはず…)。
その方向転換がされた理由としては…
『GRtF』→『GRtF Remix』→さらにPSP版と、続けて“2”ではないものを市場に投入することへの疑問。
PSPという携帯ゲーム機と、『GRtF』の操作性&ゲーム性がマッチしないのではないか?
というものが主であり、特に後者はPSPを触れば触るほど顕著になってきた問題でした。そこで新たに掲げた方針はといいますと…
“『GRtF』で培ったアクション性+伝統的ハック&スラッシュタイプのRPG的エッセンス=?”というものを娯匠なりに提案。かつ前作より間口を広げてみよう!
というものだったのです。

さてさて、ゲーム内容の詳細などは今後、明らかになると思いますし、
第1回ということで、私からは「良くあるご質問」的なものをいくつかご紹介します。
Q:ポーズが出来ないって、ほんと?
A:本当です。
中断はPSPのスリープモードで代用してください。
ステータスの確認などは、敵から離れて身の安全を確保してからにしましょう。
Q:タイトルに戻ることが出来ないって、ほんと?
A:できます。
タイトルに戻ることは“SELECT+STARTボタン”を押すことで可能です。
Q:装備の見た目って変わるの?
A:変わります。
手に持つ装備品はもちろんのこと、体装備もカラーや見た目の変化、さらに特殊なアイテムを使うことで容姿を変えることが可能です。
Q:ストーリーをアドホック通信で一緒に進められるの?
A:条件を整えたキャラクターであれば可能です。
その条件とは「メダリオン」と呼ばれるアイテムを手に入れているかどうか?というものですが、キャラクターメイク後10分もあれば十分取得が可能です。
注意点としては、ホスト(ゲームの主催者)はストーリーの進行がセーブされますが、ジョイン(ゲームへの参加者)は経験値や得たアイテムのみのセーブになります
(ジョイン側の進行情報をおかしくさせない為の仕様です)。
Q:違うスタイルの装備(ハイランダー+弓とか)も出来るの?
A:サブ武器という扱いで可能です。
重量も消費するうえ、行動も制限されますが、プレイスタイルによっては活躍するでしょう。
ちなみにサブ武器に同スタイルの装備をすることも可能です。

まずはこんなところでしょうか。
是非とも本作を手にとっていただき、PSPという箱庭で繰り広げられる傭兵ライフを、楽しんでいただければ幸いです。

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