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第14回−1 担当:メインプログラマー ODA(Platinum Egg Inc.)

プログラム(戦闘、通信など)担当の ODA です。
最初はPS2『GLADIATOR -ROAD TO FREEDOM-』のPSPバージョンという話だったのですが、
キーが足りない、スペック不足などから転々としました。
それでも「相手のモーションを覚えてドッヂ」というところは残ってる気がします。
PSPでは1作目であり、関係者、協力者の方に感謝してます。
第14回−2 担当:プログラマー MURAOKA(Platinum Egg Inc.)

こんにちは、主に2D関係のプログラムを担当した MURAOKA といいます。
無事、発売できた事にほっとしています。
色々な事を思考錯誤した結果、時間はかかりましたが、
他とは少し違うアクションゲームを作れたのではないかと思います。
このままではなんなので、関係した所の小ネタでも。
本作は装備品だけで約180種類くらいあったと思うのですが、
ダンジョンを探索していると色々な物がたまります。
その中でも“装飾品”は思惑以外の効果が上がるものや、
もう使わなくなったものは、コレクション以外なら捨てていく事により整理しやすくなりますよ。
他のアイテム類と違って、合成など他には使えないですからね(強いて言えば誰かにあげるくらいでしょうか)。
アイテムボックスのご利用は計画的に。
『ロストレグナム〜魔窟の皇帝〜』を是非楽しんでください。
それでは、失礼します。
★唐突おまけアンソロジー

今回の更新日は2007年2月14日です。菓子メーカーの策略、稼ぎ時、つまりバレンタインデーです。
バレンタインといえば・・・『GRtF』の“開発者ブログ”でも話題にしたスタッフがいました。
ちなみにそんな彼は今、本作とは別のプロジェクトで頑張っています。
そんなバレンタインな現在、弊社一角では『ロストレグナム〜魔窟の皇帝〜』の海外向けバージョンを製作中です。
なんとトータルで7ヶ国語以上に対応ということになり、様々な言語を目前に少し遠い目になりつつも、
海外ユーザーの反応がとても楽しみです。
さて話は戻りまして…今回の“開発アンソロジー”では、もう1名分コラムが追加される予定でしたが、
肝心の担当者は酒をあおりながら赤い顔で、ふらりと朝の高円寺へ消えていきました。
このままでは中途半端にスペースが空いてしまいます。
これでは読んでくださっている皆様に申しわけない! ということで行き成りですが、
各キャラクターの特徴を整理して紹介しようと思います。

【ハイランダー】
一撃の最高ダメージをたたき出すのは間違いなくこの人。
桁の大きい黄色の数字が出て一気に敵の体力ゲージが減る様は格別です。
でも、明確な弱点として「遅さ」があるため、実は上級者向けです。
自慢の一撃も、遅さによって潰されてしまうことがしばしば。
その点をどうカバーするかが、彼でプレイする秘訣になるでしょう。
【グラディエーター】
連撃速度では他の追従を許さない常にハイギアに入れっぱなしなお方。
しかし腕力はハイランダーに劣るので、こちらの攻撃に、ひるみにくい
敵の出現によって苦戦する時が来るでしょう。
どの攻撃だと敵がひるむかを覚えたり、クリティカルを意識することで突破口が見えるハズです。
【ダークサーチャー】
特徴的に見えつつも、攻守ともにわりとバランスがいい彼女。
攻撃的、回復系、補助系など使い勝手の良いスキルも揃っていて
ガード後の反撃可能タイミングが誰よりも速いのは、
盾を扱うキャラクターならでは。逆に、どう育てるかのテーマを持たないと
器用貧乏になるので注意です。
【アマゾネス】
遠距離攻撃という特性だけでどのキャラクターとも一線を画してます。
使い慣れないと、そのヤワさですぐ倒れてしまいますが、
敵の集団との距離をコントロールできるようになると格段に強くなる少女です。
そのかわり、攻撃力&連撃力が心もとないので、しっかりと合成を
駆使しないと、自然回復する敵との闘いが泥沼化してしまいます。

こんなところでしょうか? とくに倒れて広場に戻されたときは、
闇雲にダンジョンに向かわず一度冷静になって、
アビリティやスキルを見直したり、もっていくアイテムを整えたり、
合成を再考してみたり・・・広場で出来ることをじっくり考えてみると、
リベンジの成功率が上がるはずです。

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